最新動向満載!公認会計士業界の転職事情を徹底チェック

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未経験者が採用されるためには

未経験の公認会計士が採用されるポイント

公認会計士の資格を取得したからといって、必ずしも就職に有利かというとそう簡単な話ではないのはご存知のとおり。監査法人にしろ税理士法人にしろ公認会計士の資格ホルダーは当たり前のこと。未経験者の場合は、資格プラスαの要素をアピールしていかなければなりません。

業務レベルでの英語力があるとか、デューデリジェンスやバリュエーションの経験があるといった前職での経験があれば有利なのですが、全くの職務経験がない場合はどうすればよいのか。

まず未経験者の就職の可能性で大きく左右するのが年齢です。業務を通して公認会計士として育てていく方針があるところは、若手ならば監査法人や会計事務所の採用で、未経験者枠が用意されています。このような場合は、若手が有利になるのはわかりますよね。教育する方も、歳上の後輩には指導しづらいですからね。

年齢的にも一般的には25歳位までなら未経験者でも採用されやすいでしょう。

業界別、未経験の公認会計士が採用されるためのポイント

監査法人・税理士法人・会計事務所

中小レベルの事務所は即戦力を求めていることが多く、未経験者には厳しいかもしれません。狙い目は大手。監査法人や税理士法人・会計事務所ならば、公認会計士が常に必要とされているので、採用される確率が上がります。

コンサルティング業界

公認会計士のニーズは高いですが、それなりの業務経験や能力が求められます。一般的に20代では監査法人での実務数年、終了考査合格必須、TOEIC最低700点以上が基準となっているようです。30代以降はそれにマネジメント能力やスペシャリストとしての能力が求められます。未経験ならば、英語力は必須なのはもちろんのこと、高いポテンシャルを採用側に感じさせる要素が必要です。

一般企業

大手企業や海外進出企業を中心に、経理要員、財務要員、内部監査要員等として、公認会計士の採用ニーズがあり、監査法人や会事務所、コンサルティング業界に比べ、採用のハードルがやや低い面があるので、経験を積む意味でも就職先として一考してみる価値があります。

     
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