最新動向満載!公認会計士業界の転職事情を徹底チェック

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pattern05.税理士法人の場合

就職先→税理士法人 プライスウォーターハウスクーパース

大学4年次から公認会計士の受験勉強を開始。学生時代から海外志向があり、国際的な業務に携わるチャンスを求め、税理士法人 プライスウォーターハウスクーパースに入所。現在は金融部に所属。

成長のスピードと差別化が図れると思い、あえて税理士法人へ

税理士法人の就職体験談大学時代にちょうどリーマンショックがあり、就職氷河期に直面しました。そのような中で自分の将来のキャリアを考えて、専門的な知識を身に付ける必要性を実感。もともとグローバル志向もあったので、公認会計士の資格を取得しました。

試験合格者のほとんどが監査法人へと就職を希望しますが、私は税理士法人のプライスウォーターハウスクーパース(PwC)を選びました。

理由は3つです。それは自分ブランドを差別化したかったこと。あと顧客企業と同じ目線で仕事がしたかったことです。さらにPwCを選んだのは、若いうちから様々なプロジェクトに参画でき、かつグローバルに活躍できると思ったからです。

実際に入所後1年目にして責任ある仕事を任せられます。だから公認会計士としての専門性を発揮でき、成長できるスピードがとにかく早いと感じています。

仕事は申告書作成を中心とした税務コンプライアンス業務。それと日系企業の日々の税務相談対応や国際税務アドバイザリーといった税務コンサルティングになります。

PwCのクライアントの半数以上が外資系です。職場にもネイティブがたくさんいて、業務でも英語を使う機会が多く、英語力を身につける上でも良いですよ。私は1年目にしてTOEICスコアが900を超えたほどです。

これから公認会計士を目指している方に伝えたいこと。それは試験勉強を通じて得られた知識は、今後あらゆるビジネスに関わりが深く、公認会計士は全てのビジネスパーソンにとって価値ある資格だということです。

私自身が一定期間集中して公認会計士の資格取得のための勉強ができたことで、いまでは大きな財産になったと思っています。

     
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