最新動向満載!公認会計士業界の転職事情を徹底チェック

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pattern02.一般企業の場合

4大監査法人→上場企業のIR担当

大学卒業後に公認会計士試験に合格。その年に大手監査法人に入所して5年勤務し、主に国内一般事業会社の法定監査を担当。自分の就労観を改めて考えていくなかで、自分の成長と企業の成長が同時に図れる一般事業会社に転職。

客観的な立場から、主体性のあるポジションへ

一般企業の転職体験談監査法人では、国内一般事業会社の法定監査に従事。メーカー、リース業、旅行業等多様な業種の会社を見ることができ、5年間で様々な経験を積むことができました。主査や副主査のポジションで仕事をする機会も増えてくる時期です。

ただキャリアを重ねるうちに、企業経営にもっと近い業務をしてみたいという気持ちが強くなってきたのです。

企業経営を財務会計・管理会計・ファイナンスという点からサポートできるようになりたいが、今の監査業務ではそうした知識や経験は身に付かないと思い一般の事業会社への転職を決意しました。

6月になると3月決算会社の期末監査がだいぶ落ち着きだすので転職活動をはじめました。私は常々、企業経営に関連する様々な業務に携わりながら、知識と能力を伸ばし、それを使って会社に貢献していくという思いがありました。

監査法人やコンサルティングファームでは、割り当てられた業務を通じてキャリアを形成していくことになるため、そうした思いが叶えられるのは、一般事業会社だと思ったのです。

ただ経理担当だと今までの監査業務が活かせる反面、新しいことを学ぶ機会が少ないと思っていたので少しばかり二の足を踏んでいたのも事実です。

もし公認会計士のみなさんが一般企業への転職を考えているならば、自分が提供できる価値や能力をアピールすることも大切ですが、その転職先でやりたい仕事や希望をしっかりと伝えることが大切です。

私はしっかりと自分のキャリア志向を面接でアピールしたところ、IR部門に配属されたのです。

経営者と投資家のコミュニケーションを促進する部署であるため、経営者の視点と投資家の視点という今までと目線の異なる二つの視点を学ぶことができ、刺激的な毎日を送っています。

     
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