最新動向満載!公認会計士業界の転職事情を徹底チェック

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pattern01.コンサルティング会社の場合

大手監査法人→株式会社経営共創基盤(IGPI)へ転職

大学3年時に公認会計士試験に合格。大手監査法人で監査業務を経験後、会社に依存せず、自らのスキルを活かしてキャリアアップを図るためコンサルティング会社へ転職。

経営結果にコミットするコンサルティングは刺激ある毎日

コンサルティング会社の転職体験談大企業に勤めていれば安泰という時代は終りました。年功序列や終身雇用制度は崩壊してしまいましたからね。私自身も大学時代から会社に依存するのではなく、自分のスキルで仕事がしたいと考えていました。

公認会計士になったのは、会計・税務ばかりでなく、法律や経営といった広い分野での知識が身につけられ、ビジネスでの汎用性が高いと思ったからです。

卒業してすぐに監査法人で3年間ほど働きました。監査業務の重要性や社会的意義、それに携わることに充実はしていましたが、業務を通してさらに経営結果にコミットするような仕事がしたいと考え、コンサルティング会社に転職したのです。

今勤める株式会社経営共創基盤(IGPI)では5年ほど経ちました。ここでは戦略・会計・法務・税務・金融のスペシャリストがチームを組んでそれぞれのプロジェクトを担当します。

フィールドは戦略系コンサルティング、M&Aアドバイス、そして自己資本による投資です。IGPIのコンサルティングはハンズオンが主流。つまり現場に自らが入り込んで、きちんと経営結果にコミットするのが大きな特徴となっており、私が求めていたビジネススタイルにあっています。

この職場は完全な能力主義。年齢や社歴に関係なく個人の能力が尊重されます。人の意見を聴き、良いことは受け入れる会社の文化も気に入っております。

自分が今あるのも公認会計士として仕事をしてきたバックボーンが非常に大きいと感じております。公認会計士となって得られた能力の強みは数字を使って議論ができることです。これはどのような業界でキャリアパスを重ねていくにしても、公認会計士の強みになるはずです。

     
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