最新動向満載!公認会計士業界の転職事情を徹底チェック

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pattern04.四大監査法人の場合

就職先→有限責任あずさ監査法人

2005年にあずさ監査法人に入所。

これまでにマネージャーとして監査業務、IPOアドバイザリー業務、M&Aに伴う財務デューデリジェンス業務を経験。現在は上場予定会社を含め、異なる業種で7社を担当。

企業成長と社会貢献を実感できる仕事です

四大監査法人の就職体験談大学は経済学部で数字に強かったこともあり、公認会計士の道を選びました。社会的に意義のある仕事をしたいという思いもありましたから。実際に10年間の業務経験を通して、この仕事が世の中のためになっていると実感しています。

BIG4のひとつであるあずさ監査法人では、グローバルな製造業からIT業界まで様々な会社の監査業務が経験できました。そのどれもが会計のプロとして関われるのも公認会計士の大きな魅了でしょう。

現在は上場準備企業のIPOアドバイザリー業務も担当していて、業務の幅を広げると同時に自身のキャリアアップを図っています。

IPOは監査とは違ったやり甲斐があります。クライアントとの一体感があり、無事に上場を果たした時の達成感は言葉では言い尽くせないほど、多くの喜びをもたらしてくれます。

こうした経験ができるのも、あずさ監査法人という大組織ならではの特徴と言えるでしょう。

まだ実務経験をされていない方は、公認会計士というとパソコンや書類に向かっているイメージをお持ちかと思います。でも実際は経理担当者から役員クラスまで、幅広い層の方とお話しする機会が豊富にあります。会計・監査の知識は当然のこととして、それ以上に高いコミュニケーション能力が求められます。

またこの仕事をしているとビジネスのグローバル化は、業界を問わず想像以上に進んでいると実感できます。英語でのメールのやりとりや電話会議などは、最早日常業務の範疇です。大手と呼ばれる監査法人の公認会計士には、これから英語力が求められますし、就職時での強い武器となるでしょう。今のうちから語学力も同時に磨いておくことをおすすめしておきます。

     
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