最新動向満載!公認会計士業界の転職事情を徹底チェック

安心できる会計士専門の転職エージェント
おすすめの会計士転職サービス3
Pick Up
TAC プロフェッションバンク
高精度のマッチング&コンサルティング力で転職成功へ導く
Pick Up
ジャスネットキャリア
会計系に強いので初めての就職でも安心な人材エージェント
Pick Up
REX
シニア&マネージャークラスの転職に強い老舗エージェント

pattern03.一般監査法人の場合

元SE→アスカ監査法人

大学卒業後、IT関連企業でSEとして5年勤務。その後、公認会計士の資格取得にチャレンジ。税理士でもある父親の支援と応援を受けて、2度目の試験で合格し、2012年にアスカ監査法人に就職。

異業種(SE)から一念発起して、公認会計士に

一般監査法人の就職体験談今思うと大学時代は公認会計士になることなど全く考えていませんでした。卒業後はIT業界に入り、約5年間SEとして仕事を続けていたのです。

日々の業務でシステムと会計は、とても相性が良い組み合わせであることに気づき、それから会計について勉強したい気持が強くなり、公認会計士を目指すことに。

IT業界でのSEはとにかく多忙ですから、勉強する時間がとれません。思い切って会社を退職して、派遣社員として経理事務をしながら試験を受けることにしました。2回目の受験で合格することができました。

周囲と比べて会計士としてのスタートが遅い私は、就職先として小規模な監査法人を選びました。

入社後は日用品・建築資材・電子部品などのメーカーやITサービス、広告、居酒屋チェーンまで10社以上の監査業務を担当しています。業種によっても会計監査を行なうやり方は異なってきますので、日々刺激を受けこの仕事の奥深さを感じていて、興味は尽きることを知りません。

SEの仕事をしていた時はとにかく忙しい日々を過ごしていました。公認会計士になって感じたことは、オンとオフのメリハリがつけやすいことです。企業が決算期を迎える準備期間は私たちも多忙を極めますが、比較的余裕のある時期も予めわかっているので、仕事とプライベートを上手く分けることができるのです。余裕のある時期は2週間ほど休みをとって、海外旅行を楽しむこともできました。

あと、これは実際に働きだして感じたことですが、公認会計士は男女が分け隔てなく働ける職場なのです。今はまだ女性公認会計士は全体の2割程度にとどまっていますが、これからますます女性が活躍の場を広げられるフィールドになってくると思っています。

     
【免責事項】このサイトで掲載している情報は、すべて個人が収集してまとめたものです。転職エージェントのサイトでは常に最新の情報に更新されますので、必ず公式ページをご確認ください。