最新動向満載!公認会計士業界の転職事情を徹底チェック

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【BIG4】PwCあらた監査法人

PwCあらた監査法人の主な業務

プライスウォーターハウスクーパースのメンバーファームであり、四大監査法人の中では唯一無限責任監査法人であるPwCあらた監査法人は、純粋な外資系の監査法人です。2015年7月に企業の海外展開を支援する姿勢を明確にするために「PwCあらた監査法人」へと名称変更しました。

主要なクライアントは、日本国内を代表する大企業が名を列ね、監査をベースにした最適なサービスを業種別に特化したノウハウに組み合わせて提供しています。

財務諸表監査や内部統制監査、財務報告アドバイス、株式上場支援、コーポレートガバナンス、リスク管理、戦略的リスクレジリエンスといった監査法人に求められるあらゆるサービスに精通していることはもちろんですが、PwCあらた監査法人ならではの独自の強みも発揮しています。

最近では企業の持続的成長をサポートするための「成長戦略支援 製造・流通・サービス(MDS)本部」や、金融機関向けに特化した「総合金融サービス推進本部」を設置して、高度・多様化する会計プロフェッショナルのニーズに応えるための積極的な取り組みをしています。

また、期ごとに明確な目標を立てるようで、たとえば2016年は“Technology in the PwC Audit”と名付けた、3つのテクノロジーを融合させた監査方法のイノベーションに取り組むとのこと。3つのテクノロジーとは、会計監査をシステマチックに行う監査ツールの「Aura」、クライアントと監査チームが機密を守りながら効率的に情報共有するためのツールである「Connect」、これまでより短時間で高い保証を得るためのデータ監査ツールの「Halo」のこと。

これらを融合させることで、より革新的な会計監査を目指していくそうです。

公認会計士としてキャリアアップしていくための必要な要素

会計士としての専門性をもとに、さらなるチャレンジが可能です。PwCグローバルネットワークに蓄積された最先端のナレッジと数多くある専門性を日々の業務で体現することで、会計士としての専門性はもとより、多様性や誰にも真似のできない独自のソリューション力を磨くことができます。

比較的キャリアアップや自分に合ったワークスタイルが整えられている環境があります。役職や年齢に関係なく、お互いを「◯◯さん」と呼び合う文化も、外資系ならではの特徴でしょうか。

仕事の進め方や時間の配分は、個人の裁量に任せるスタイルとなっています。

自由度の高い環境からか、公認会計士の就職・転職先としても常に人気ランキングに名を連ねます。

ただ、ここに限らず、キャリアステップのための可能性を広げる意味でも、求人サービスなどに複数登録してみることを本サイトではおすすめしておきます。

PwCあらた監査法人の年収を調査

大体の目安としては、アソシエイトで600万円~800万円、シニアアソシエイトで700万円~1,000万円、マネージャークラスになると800万円以上になると言われています。

中途入社したシニアアソシエイトの方の事例ですが、入所1年目で550万円、3年目で600万円、6年目で700万円と平均以上の年収を得ていることがわかります。

ちなみに賞与は年一回100万円くらいが基準だそうです。

     
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